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受験にも定期テスト対策にも使える!学習効率を爆上げする勉強法とは!?

2022/06/04

NEVOS塾長(高等部専任講師)の大河原です!

 

 

 


受験生たちにとっては毎日が受験勉強なので学習効率をあげていくことはもちろん必須ですが、高校1年生や2年生、あるいは推薦に向けて定期テスト対策をしていく必要がある人にとっても、勉強の効率を上げていくことは必要不可欠ですよね。

 

 

 


新しい単元を学ぶ時や新しい科目を学ぶことになる時、そしてその学んだ内容が問われる試験が数週間から数ヶ月後に差し迫っている時、どうすれば効率よく学習をし、短い時間で目標を達成できるでしょうか?

 

 

 


細かな勉強法や具体的な暗記法はさておき、まず僕自身が何かを新たに学習する時に絶対に意識しているのが「最初に学習内容の全体像を把握し、学習の中心となるような要素(単語や用語、公式など)をまずは暗記してしまうこと」です!

 

 

 

 

何を言っているかよくわからないですよね笑

 

 

 

 

今日は「化学(化学基礎)」を例にしてお話ししてみようと思います。

 

 

 

 

僕が初めて化学を学習し始めた時、まず最初に3つのテキスト(教科書・資料集・「入門問題精講」👈 受験用問題集として有名なもの)をパラパラとめくってまずは全体像を眺めてみたのですが、当たり前ですが何が書いてあるかもよく分からないし、こんなたくさんのページに書かれてることを本当にマスターできるのだろうか???と戸惑いました😅

 

 

 

 

そこで、自分が勉強の指針にしている「学習の中心となるような要素(単語や用語、公式など)をまずは暗記してしまうこと」をさっそく実践しました。

 

 

 

 

まず最初に取り組んだのは、化学という科目全体で最も登場頻度が高く、その化学そのものの骨格となっている「元素」を全て暗記することにしました。

 

 

 

 

化学の学習を進めているうちに出てきた「元素」をその都度覚えればいいや〜ではなく、最初に文字通り“全部(118個)”覚えちゃいました笑

 

⬆︎僕は本格的に(かなり本質的なとこまで深く)化学を学ぼうとしているので最初に水素(1)〜オガネソン(118)まで覚えましたが、化学基礎のみ学習する人であれば「ランタノイド」と「アクチノイド」は覚えなくて大丈夫です!

 

 

元素周期表の下敷き(大河原も愛用している笑)

元素周期表.jpg

 

 

そして次に、有名な単体や化合物の化学式をピックアップして、とりあえず力技で暗記してしまいました💪

⬆︎暗記する際のコツは「語呂合わせ」「暗記カード」「毎日確認テスト」「お風呂で唱えまくる」「セルフレクチャー」色々やりましたがここでは詳しくは省略

 

 

 

 

例えば、

O2 (酸素)」「N(窒素)」「O(オゾン)」「H(水素)」「H2O (水)」「CO(二酸化炭素)」「NH(アンモニア)」「CH(メタン)」「H2S (硫化水素)」「HCl (塩化水素)」「H2SO(硫酸)」「HNO(硝酸)」「NaOH (水酸化ナトリウム)」「NaCl (塩化ナトリウム)」「CH3COOH (酢酸)」「H2C2O(シュウ酸)」「H2CO(炭酸)」などを最初に覚えちゃいました!

 

※ 最初は「HNO(硝酸)」がなかなか覚えづらかった記憶があります💦

 

 

 

 

こららの基本的な要素をまず最初にしっかり暗記してしまったおかげで、各単元の学習を進める際にどれも自分が知っている元素や化学式ばかりが登場するので、その都度暗記したりして学習がストップし、時間が取られてしまうことがありませんでした!

 

 

 

 

何もこの勉強は「化学」だけに適応できるわけじゃありません。英語や数学、社会などどの科目にも応用できる話だと思います!

 

 

 

 

最初に学習内容の全体像を把握し、学習の中心となるような要素(単語や用語、公式など)をまずは暗記してしまうこと」を一緒に実践してみませんか?

 

 

 

 

驚くほど学習効率が良くなることに、あなたも圧倒されることでしょう✨

 

 

 

 

大河原

 

 

スクリーンショット 2022-06-0..