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一冊の問題集(参考書)をやり抜くことが大切である

2022/05/24

NEVOS塾長(高等部専任講師)の大河原です!

 

 

 

 

いや〜、もう本格的に夏を感じ始める気温ですね🏝

 

 

 

 

僕は寒いのが苦手なので冬よりも夏派でして、暑いのは全然へっちゃらです笑

 

 

 

 

今年の僕の目標は「学問に真摯に取り組む」なので、夏も学問をエンジョイしていきたいと思います🔥

 

 

 

 

さて、今日お伝したいのは学問を学ぶ上で僕が非常に大切だと思っていることの1つで、それは「1冊の問題集(参考書)を徹底的に何度も何度もやり込む」ということです!

 

 

 

 

みなさんも「1冊のテキストを何度もやったほうが良いよ〜」ってアドバイスを受けたことありませんか?

 

 

 

 

僕も生徒たちには同じ問題集を何度も繰り返し取り組むようにと伝えているので、中には3〜4周繰り返している子もいます‼️

 

 

 

 

まず1周やり切るのも素晴らしいことではあるのですが、同じ問題集(参考書)を繰り返すことで、記憶により定着しやすくなります。

 

 

 

 

何度も繰り返し問題集を解く際に意識してほしいポイントは「全ての問題を自分の言葉で人に解説できるかどうか?」です。

 

 

 

 

自分で説明できないことは100%の理解に到達していないという証なので、これを基準に繰り返し演習を行ってください。

 

 

 

 

以前指導していた生徒で、国公立大学の獣医学部に合格した浪人生の子がいたのですが、その子は同じ英文法の問題集を7周していました!

 

 

 

 

もちろんその問題集の問題は全て自分の口で説明できるよう、わからない事は全部質問をしていて、まさに反復学習の鬼!って感じで今でもすごかったなぁと思い返します、、、

 

 

 

 

僕も反復学習は徹底していて、英単語帳なんかは数えられないくらい繰り返しやりこんでいます(↓参照)

 

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※この単語帳を少なくとも1000回は繰り返している。

 

皆さんも「コレだ!」と自分で決めた問題集(参考書)を7周を目標に繰り返してみてください!

 

 

 

 

それが終わった頃には、圧倒的な理解と自信に満ち満ちていることでしょう✨

 

 

 

 

大河原

 

 

 

 

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