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テストで明かされる生徒の「本当の実力」とは?

2022/05/16

NEVOS塾長(高等部専任講師)の大河原です!

 

 

 

 

現在、中学生も高校生もテストシーズン真っ只中ですね!

 

 

 

 

昨日、一昨日と塾には自習をしている中高生でいっぱいで、外はまだまだ涼しいですがNEVOSには熱い活気が感じられました🔥

(窓を開けた換気などは、もちろん徹底しております!)

 

 

 

 

さて、高校生たちは今週からテスト週間という子も多く、これからますます盛り上がっていくことでしょう!

 

 

 

 

NEVOS高等部の授業は「学校の予習」→「入試レベルの問題」といった流れで演習を行なっておりますので、すでに全員授業中にテスト範囲は一通り終えております。

 

 

 

 

あとは、実際の中間テスト形式に慣れておく必要があるので、テスト前にその演習も積んでおくようにしています!

 

 

 

 

ここで興味深いのは、授業中の予習の段階、あるいは宿題での問題演習の段階では理解できていたり、スムーズに手が動いていても、時間を計って確認テストとなったとたん「できたはずなんだけどなぁ」ってなってしまう場面が多々あるということ、、、

 

 

 

 

「時間」

 

 

 

 

これがミソなんじゃないかなと僕は思うんです🕐

 

 

 

 

あと何分?あと何秒?

 

 

 

 

そんな焦った気持ちが、本来の実力を発揮するのを難しくしてしまいます。

 

 

 

 

いや正しくは、制限時間を意識して、決められた時間内に問題を解ききり、なおかつしっかり正答すること。

 

 

 


これが本当の「実力」なのだと僕は思います。

 

 

 

 

また、本番と同じく時間に追われた状況で問題を解くことで、自分自身の意外な部分に気づくことができます。

 

 

 

 

「焦って書いてるからかもしれないけど、漢字のミスが目立つなぁ」

→ 実は普段から意識して漢字を書いていなかった

 

 

 

 

「計算にやたらと時間がかかっちゃったなぁ」

→ 難しい問題や入試レベルの問題演習ばかりやっていて、基礎的な計算速度向上に意識が向いていなかった

 

 

 

 

などなどたくさん気づきを得られます。

 

 

 

 

だから、NEVOSではこれからも「時間」を計った確認テストを学校のテスト前も徹底していきます!

 

 

 

 

大河原

 

 

 

 

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