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休校中の課題に物申す

2020/05/17

Offです。

 

今日はとっても天気が良いですね。

 

NEVOS中等部は本日はお休み。中1・2生はゆっくりとしていることでしょう。中1の男の子は久しぶりの2連休に意気軒高でした。

 

 

 

中3生は残念ながら完全な休みとはならず、学校の宿題を1つ終わらせてもらっています。

御幸山中学校3年生の英語課題は鬼畜です。

 

写真にもあるように2011年の中間テストを出題しています。学校で学習していない単元をこの期間全く英語の学習を解くことは絶対にできません。断言します。

 

休校期間で仕方のないことなのかもしれませんが塾に通えていない50位以下程度の生徒は切り捨てられたも同然です。

当塾にもそういった宿題が解けない、またはできないことが理由で入塾をしてくれた方もいました。

 

 

 

先生方にも思惑はあれど、こういうときはボトムアップを図らなければなりません。つまり上位の子よりも下位の子向けの教材を行わせるべきです。

なぜなら上位の子の方が下位の子よりも志望校の目標であったり、学習に対してのモチベーションが高い場合が多いからです。

すると上位の子は自主的に勉強ができるのに対し、下位の子はまったくできません。

 

自主的に学習ができる生徒

 

塾に通っていて学習が継続化されている生徒

 

塾に通っていて学習が継続化されていない生徒

 

まったく勉強をしていない生徒

 

 

大体この4層構造(下2つはおなじようなもの)となって6月以降、その差は如実に現れるでしょう。

 

 

 

学習の成果は「べき乗の法則」に従い、正比例的ではなく、指数関数的に上がっていくと言われています。6月には差が見えづらいかもしれませんが油断大敵、下2つに所属している生徒と上2つに所属している生徒は夏休みごろに隔絶されます。

 

「隔絶」されるのです。

 

 

 

まあ「自主的に学習のできる生徒」というのは上位10%以下、御幸山では20位よりも高いレベルの生徒ですのでもとより隔絶しているのかもしれません。

 

しかし、その下の「塾に通い学習が継続化している生徒」というのはどの順位ににでも存在する可能性があります。

 

 

 

例えば、150位代の生徒でも学習が継続化する可能性もあるでしょう。

 

当塾でも下から20番程度の、塾に入るまでは一切勉強のしない生徒が入塾後、基本的に毎日3時間勉強をするようになっています。

 

もちろん質の面ではまだまだで、学習のツケがたくさん溜まっていますが、それでも学習を始めました。彼はべき乗の法則に従い、長く辛い時間が始まったばかりではあるものの、スタートを切ったのです。いつか日の目を浴びるその日までサポートしていきたいと思っています。

 

 

このように今まで下にいた生徒上に登っていくのです。

 

 

 

 

とまあこんなことを書いてみましたが、最近ブログを書いていると結局この結論にいつも帰着してしまいます笑

もっと別の明るいことを書きたいのですがね~このブログの内容も学校再開後に問題になるのは明らかなので書かずにはいられないのでしょう、、、

 

 

さて、それでは今日はここまで!

では良い休日を(^ ^)