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塾生の8割が成績UPしました

2019/10/23

みなさんこんにちは!

塾講師の志水です

 

タイトルにもありますが、NEVOSの生徒の実に8割が今回の中間テストで順位を上げました。

自己ベストを更新する生徒も中にはおり、勉強した結果が少しは発揮されたのだとほっとしています。

 

しかし、在籍している、10人の内2人の成績が前回の成績よりも下がってしまったのも事実です。

このことは僕自身が重く受け止め、次回テストでは全員の成績上昇を目指していきたいと思います。

 

 

今回これだけ成績を上げられた子がいたのは勉強時間が大きく反映されていると思います。

 

これが今回のテスト前8日間の勉強時間です。

中3生は全員が40時間を超えて勉強しています。1日当たり5時間です。

中2生も一番少ない子ですら1日3時間強は勉強しています。

NEVOSにはこれより短い自習時間の子どもはいないのです。

 

 

確かに勉強時間だけで中身が伴っていなければ効果が薄いかもしれません。

しかし、勉強時間という絶対的なものが少ないのに、どうやって成績を上げることが出来るのでしょうか。

 

まずは勉強時間の確保。中身はあとからついてくるのです。

 

「量より質だ」と唱える子は勉強をしていない、現状に満足してしまった生徒です。

成績上位者は「量も質も高い」から成績が高いのです。量も質も高い子は「量より質」なんて考えません。なぜなら、どちらも同じくらい重要だと考えているからです。

だからもし量より質だと思っているのであれば、「40時間」勉強してみてください。

世界観が変わるかもしれません。