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中学生が勉強をしないのは「環境」を与えていないから

2019/10/01

みなさんこんにちは

塾講師の志水です!

 

今日もNEVOSは全塾生が自習に来ています!(小学生も含め)

 

中間テストまであと6日、出せるものはすべて出し切りたいですね。

 

 

自習している様子を見ていて思うことは、

やはり中学生は環境に左右されるもので、勉強する空間では本人の意思はあまり関係なく、周りに協調し、勉強に努めるんです。

ですので勉強をする空気間の無い「家」で勉強ができないのは、個人の問題とも考えられますが、ともするとその空気間が存在しない「家」に問題があると考えられるわけです。

しかし、勉強をする空気間、つまり、家ですべての家族がなんらかしかの勉強をしている家庭なんて基本的に存在しません。

ですので、やはり、「勉強は塾で、家ではリラックス」これが不用意なストレスがない勉強の形なのかなっとおもいます。

 

最悪なのは、どこにも勉強の空間を持たない子ども。塾に通っていても自習をしない。家でも勉強をしない。

こんな状態の子どもを見かねて、お母さんと毎日口喧嘩。

この連続ですね。

 

ここから脱却するには、勉強ができる環境を子どもに与え、「勉強は塾(勉強ができる環境)で、家ではリラックス」。

これ以外に他はないでしょう。

勉強ができる空間とは具体的に言えば、みんなが頑張って勉強をしている空間です。

そんな空間を与えてあげてください。

 

今日が終わりますとテストまで残り5日、最後の最後まであきらめず高みを目指しましょう。

 

 

終わりに

今日は少々生徒と言い合いになってしまいました。

言い合いといっても一方的な説教でしたが、、、

個別指導では良くあることなのではないかと、個人的には思いたいのですが、熱くなりすぎるがゆえの衝突。生徒と近いからこそ起きることです。

 

こういう日は帰りの足が重たいんですよね笑

結構引きずるタイプなんです、、、、笑

 

うーん明日も頑張ろう!!皆さんもがんばって下さい!