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名電高校の説明会にいってきた

2019/09/11
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皆さんこんにちは

塾講師の志水です

 

9月11日水曜日、本日は「愛知工業大学名電高等学校」の塾向け説明会でした。

場所は名古屋ガーデンパレス。ハロウィン仕様なフロントが、そろそろ塾をハロウィン仕様に装飾していかなければならないな、と感じさせられました。

 

さて、本日はそんな名電の説明会の内容について簡単にまとめていきたいと思います。

 

 

まず、8月24日25日で名電高校の体験入学が行われました。そこに参加された方は、前年度から2割5分増しの3290名だったようです。(組ではありません)

つまり1000名ほど増えています。すごい

 

もともと名電は人気の高い私立高校で御幸山中学校の生徒も多く受験されています。

そんな名電高校ですが、今もなお人気を上げてきているようですね。

 

理由のひとつは、大学入試改革でしょう。まあこれに関しては皆さまも良くご存じだと思いますので割愛させていただきます。

 

人気が上がるということは合格も難しくなるということ。

名電高校の見かけの倍率は9.2倍(実質倍率ではない)

今年の受験はどうなるのでしょうかね、、、

 

 

また名電には専門科として科学技術と情報科学の2つがあります。この2つは専門の中では難易度の高い学科として知られています。5科(英数国理社)の内申点がオール3以上の受験生は80%以上を占めており、他の専門とは一線を画していると考えても良いでしょう。(内申点だけで合格が決まるとは限りません)

 

また令和二年度、今年の受験生から受験の仕様が変わり、これら2つの専門はSTEAM入試という形式がとられ、数学(100点満点)と理科(75点満点)を1.5倍し合否を争います。

理・数系が得意な受験生にとってはこれは大きなアドバンテージになりますが、そうでない受験生にとっては大きな壁になるでしょう。もし名電の情報科学・科学技術を志望するのであれば理科数学の比重を高める必要がありますね。

 

名電高校の入試問題は非常に難しい。まだ過去問題を解いていないのであれば、解いてみるといいと思います。おそらく2割から3割しか解けないでしょう。

しかし、焦ることはありません。しっかりと目標と自分の距離を見極め、着実にその距離を近づければよいのです。

 

おまけ

今、名電高校1年普通科の生徒は男子122人に対して女子は150人なようです。男子を完全に上回ってしまいました。

専門は男子114人に対し女子28人です。まだまだ女生徒が少ない印象ですが、居ないというわけではないですね