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中3生に私立過去問を解かせてみたら、、、

2019/09/10

皆さんこんにちは

塾講師の志水です。

 

台風一過、すさまじい残暑に体力を奪われる日々を送っています。笑

たいていは屋内にいるんですがね、、やはり屋内にいるからこそ、厚さへの耐性が低くなっているようです、、、

 

特に最近は夏期講習が終わり、開校時間が15時と遅くなったため、僕の移動する時間がちょうど一番暑い14時と重なってしまっています。ちなみに、受験生の皆さん晴れの日に一番温度が高くなるのは「14時ごろ」ですからね笑

 

 

まあこの話は置いておいて、少し自慢を、9月8日の日曜日、NEVOSの中3受験生3人にそれぞれ、名古屋高校、愛知高校、中京大中京の昨年度過去問題を解いていただきました。

 

通常、志望校の過去問を解き始める時期は12月の中旬が多いと思います。

そんな中、この時期に過去問を解く目的は過去問のレベルの高さを知り、今後の学習に拍車をかけるということです。

 

毎年実施しており、のちに名古屋や愛知、中京に受かった子たちでも、多くは2割から3割程度しか解けず現実の高さを思い知ります。

 

 

しかし、なんと、今年の生徒はそれぞれが一教科ずつ合格ラインの点数を取ってきました!!(数学・数学・社会を6割以上取っています)

 

NEVOSでは夏期講習の間に、数学や英語は未修の内容はすべて予習します。理科社会国語はそれぞれの生徒に合わせて苦手単元の改善や全体的なレベルの上昇を目指し宿題を出しております。

ですので、数学に関しては習っていない単元などは無いわけですので、少しは歯が立つかな、と思っていました。

 

しかし、まさか、合格点を出せるほどまでにレベルが上がっているとは、、、しかも2人も、、、うれしい驚きです!!

 

また社会で合格点を出した生徒は、8月から地理、歴史を総復習した成果が大きく反映されてきています。公民の学習を終えた上で過去問に対峙できれば、今よりも点数の上昇が望めるでしょう。

 

 

私立高校の壁の高さを見せつける予定が少しくるってしまいました。笑

しかし合計点で合格ラインに立つ生徒はいまだいません。

 

特に理科に関してはレベルの高さを痛感しているようでした。

私立の理科って時間がない中、3年間で学習した単元を大量に出してくるんです。

単元ごとの頭の切り替えが必要で、受験用の知識が多く必要になる科目です。

 

また英語長文に対しても驚きを示していました。

「こんな長文読んだことない」と口をそろえて言う始末。

一つ一つの文法ができていても、複数の文法を組み合わせた文章にはパニックになってしまうようです。

また、まだまだ単語力が足りていません。

 

今後この課題をどう乗り越えていくか、慢心せず、残りの数か月を後悔無きように過ごしてもらえればいいかなと思います。彼らがそうできるように僕も全力でサポートしていきます!!