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リスニングは「聞く」ではなく「聴く」!!!

2019/07/29

みなさんこんにちは!徹底管理指導塾NEVOS(ネヴォス)です!

名古屋市天白区の塩釜口駅近くにありますNEVOSでは、隔週で日曜日に「英語のリスニング講座」を実施しているのですが、夏期講習期間(7/20〜9/1)はなんと!毎週日曜日に実施されるんです!!!

大学入試においてはますます重要度が高まっている「リスニング」!

中学生のうちから英語を「聴く」ことに慣れておいて損はありませんよ!

 

さて、「きく」と言えば英語でも「listen」「hear」と単語が分かれているように、日本語においても「聞く」と「聴く」と言った具合に使い分けがなされています。

 

「聞く」は「何か物音が聞こえた」のように、無意識のうちに自然と耳に入ってくるイメージを表す言葉で、「聴く」は「先生の話を聴く」のように、耳を傾けてその内容を意識して聴き取ろうとするイメージで使われています。

※ただし、「聞く」が一般的な言葉なので、どちらの場合にも「聞く」が使われることがあります。

 

英語においては、無意識に「聞こえてくる」のが「hear」で、意識して「聴く」のが「listen」なのです。

そう「リスニング(listening)」は意識して「何を言っているのか一字一句集中して聴き取ろう!」とする練習が必要なんです!

 

「何を言ってるか聞こえな〜い」じゃダメなんです。

「ヒアリング(hearing)」テストではないんですから。

 

そもそも、リスニングテストは意識をして聴くテストなんだということが確認できましたね。

 

ところで、僕は徹底管理指導塾NEVOS(ネヴォス)でリスニングの指導をしていますが、英語は非常に興味深い科目であり、学ぶことで自分の世界を広げることができる科目だと信じています。

だから、自分も英語を指導することで、生徒たちの世界を広げる(=可能性や選択肢を増やしてあげる)学習環境を作っています。

 

ただ普通に、受け身で英語を学習するのでは何も世界は広がらないので、NEVOSでは「リスニング講座」一つとっても生徒一人一人の意識を変えられる講座にしています。

 

具体的には、ただ問題を解いて丸付けをして終わりにするのではなく、その後にはディクテーション(書き取り)練習をしています。それも一字一句全て英語を聴き取って書き取れるまで練習します。

その際には、ただ聴き取った(まだまだなんとなく「聞こえた」レベルの人ももちろんいますが)内容を文字におこすだけではなく、英文法的に正しい文章を書けたかどうかを「自分で」見直しするよう指導もしています。

 

通常のリスニング問題演習よりは一問一問に時間がかかってしまいますが、それでも、今NEVOSで行なっている「リスニング(聴き取り)」が積み重なって将来、大学受験やその先の英語学習の大きな土台になると思っています。

 

夏休みは通常期より時間がたくさんある期間です。

「リスニング力=意識して聴き取る力」を高めて、英語の世界を広げましょう!

 

分かるようになる=点数がとれるようになる=成績が上がる=選択肢が広がる=世界が広がる

 

一緒に、NEVOSの「リスニング講座」で、自分の見える世界を変えていきましょう!!!

 

徹底管理指導塾 塾長 大河原