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数学の授業でひたすら文章を書いていた話。

2019/05/11

みなさんこんにちは、徹底管理指導塾NEVOSです!

 

僕は現在NEVOSの塾長として塾の運営をしていますが、僕にももちろん中学生時代がありました。

今思い返してみると、中学三年生の時の思い出といえば「とにかく内申点を取るための施策に奔走していたこと」に尽きると思います。

 

 

思い切って、当時の自分では手の届かないような高校を目標に掲げてしまい、それを臆面もなく公言してしまったものですから、やれることはどんな些細なことでもやるしかなかったんですね笑

 

 

一度内申点というものを意識するようになると、毎日の学業生活のすべてが「点取りゲーム」に思えてきて、いたるところにあるポイントを1つも残さずゲットすることが重要なんだと感じていました。

 

 

僕のクラスの数学の先生は、毎回授業の最後に「その日の気付き」を紙に書かせて提出することをルールにしていたので、そこでもポイント獲得を虎視眈眈と狙っていました笑

 

 

手のひらサイズの紙に5行くらい線が引いてあって、そこに自由に文章を書く形式だったのですが、周りのみんなは毎回書くのでマンネリ化してしまっていたし、5行ミッチリ埋めて提出する人も稀だったので「差」がつきやすいことは(僕の目には)明白でした。

 

 

紙は授業の最初に配られたので、書く内容もじっくり練ることができて、小さな綺麗な字で紙を隅々まで埋めることもでき、毎回100点満点の提出を目指していました。

 

 

正直なところ、数学の授業であるにも関わらず問題演習でなくより良い文章を書くことに頭を使っていたというのが、今思えば面白い話です。

(問題演習は、自習の時間に予習してしまっているので問題ありませんでした)

 

 

結局のところ、1年間で何枚の紙を書いて提出したのかはわかりませんが、塵も積もった「高評価」がそのまま内申点につながったのだと思います。