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根拠をハッキリさせよ!

2019/05/14

みなさんこんにちは、徹底管理指導塾NEVOSです!

 

根拠を持って問題を解く。

あたりまえに聞こえるかもしれませんが、意外と意識できていないことが多いと思いませんか?

 

 

具体的に見てみましょう。

例えば、中学英語の中学3年生で学習する「現在分詞」の基本的な問題です。

 

 

The girl running over there is Saki.

The running girl is Saki.

 

 

girlを修飾する「現在分詞」の問題ですね。

「向こうで走っている」が「女の子」を修飾する場合と、「走っている」が「女の子」を修飾する場合の違いを考える問題になります。

 

 

しっかりと「分詞の形容詞的用法」について理解がある人からすればなんら問題はないのですが、理解不足ゆえに根拠を持って問題に取り組めない人からすると、なんとなく解くということになってしまいます。

 

 

例えば、「走っているその女の子はサキです。」という文になるように「running」を文中の適切な箇所に補う問題。

 

根拠がない人は、なんとなくgirlの前か後ろな感じがするな〜程度の感覚で解くので、二分の一の確率で正答できるのですが、再び別の「現在分詞」の問題で同じなんとなくな状況になってしまいます。

 

 

まあ、今回間違えたとしても次は全く同じ問題で間違えることはないでしょう。

しかし、「現在分詞」が1語なら名詞を前から、2語以上なら名詞を後ろから修飾するんだ!と分詞の語数が根拠になるんだ!ということを意識できない限り、別の問題では間違えていまうのです。

 

 

いつまでたっても視界がスッキリしないんです。

分かれ道でいつも動物の勘に頼ることになります。

 

 

たまに、「running」の時は前からなんですよね?なんてことを言う人もいますが、「run」が前か後ろかの選択の根拠になっているわけではありませんよ!

「swimming」だって1語だから前からだし、「playing the game」は3語だから後ろからなのです。

 

 

自分の想像や感覚で、あるいは何も考えずに問題に取り組むのは今日で終わり!

これからは根拠を持って取り組みましょう!