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どれだけ手間をかけたのか?

2019/04/25

みなさんこんにちは、徹底管理指導塾NEVOSです!

 

みなさん、どうせとるならできるだけ良い成績をとりたいですよね。

 

良い成績をとる方法…

各科目ごとに見ればまた違ってきますし、細かく見れば無数に存在はしていますが、ざっくばらんに言えば、一人一人の成績の差は「その人がかけた手前の差」になっています。

 

 

ある課題に対して、自分は自分の頭と時間を使ってどれだけの手間をかけたのか?

 

 

例えば、英語の教科書の本文をノートに写して和訳してくるように言われたとします。

確かに先生は、教科書の英文を写してその和訳をしてきなさいと言われました。

 

 

しかし、たとえ出された課題が同じでも、それぞれ成績がとれる子とれない子で手間のかけレベルが違ってきます。

 

 

論外 提出期限に間に合わないし、その後も提出しない。(手間はゼロ)

 

 

レベル0 とりあえず言われたように書き写すが、集中していないため、字が汚い・写し間違えがある・漢字をミスる・部分的にやり忘れがある。そして友達の和訳を丸写しする。

(手間は友達にかけさせるパターン笑)

 

 

レベル0.5 集中して書き写したので字は綺麗だが、結局答えは友達の丸写しするし、場合によっては、先生にバレる。

(勉強面での手間は全くかけていないパターン。これならやってもやらなくても同じ。)

 

 

レベル1 集中して写したのでミスはなく字は綺麗で、和訳も自分なりに考えて提出したが、わかるところだけやってわからないところは「わかりませんでした。」と空白で提出した。

(先生に直してもらえばいっかと言わんばかりに、手間は先生まかせ。)

 

 

レベル2 集中して写したのでミスはなく字は綺麗で、和訳も自分なりに考えて提出した。その上、わからないところは文法が原因なのか?それとも単語力が原因なのか?分析して、調べ直した内容もしっかりノートに書き込む。

(これは、少し手間をかけているパターン)

 

 

レベル3 集中して写したのでミスはなく字は綺麗で、和訳も自分なりに考えて提出した。その上、わからないところは原因を分析して、調べ直した内容もしっかりノートに書き込む。さらに、単語が原因なら「しっかりその場で暗記しました!」と言わんばかりに10回以上書き取りもし、文法が原因なら該当範囲の文法問題をノートに解く。

(これは、しっかり手間をかけているパターン)

 

 

レベル4 レベル3に加えて、次のページに復習後として再び解き直し(和訳のし直し)もすることで、しっかり復習しました!とアピール。

(これは、かなり手間をかけているパターン)

 

 

レベル5 レベル4に加えて、色ペンなどを使ってわからなかった単語をチェックしてみたり、どこがどういう原因でわからなかったのかを自分の言葉で書き込んだり、登場した単語や文法事項の派生的な内容までもついでに予習復習して書き込み、学んだ内容から自分で英作文してみたり、求められている以上のことをする。

(これはガッツリ手間をかけているパターン。このプラスαに先生は喜ぶのだ。)

 

 

神 レベル5に加えて、先生に言われていないページについても、提出の有無にかかわらず同様のことをこなす。

(言われていないからやらないのではない、言われてなくても進んでやる。ここまで勉強に手間をかける人がいたら脱帽である。)

 

 

結局のところ、自分が手間をかけるのか、他人に手間をかけさせるのかの違いなのです。

それらがちりも積もれば山となって、成績の差として現れるのです。

 

 

学校の課題一つ一つがお花だと思って、手塩にかけて育てましょう。

 

限られた時間の中でできることは少ないかもしれませんが、少しずつプラスαをして、少しずつレベルアップしていきましょう。

 

その手間を先生たちは絶対に見逃しません!