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「図形」の問題でもやはり…

2019/04/21

みなさんこんにちは、徹底管理指導塾NEVOSです!

 

さて、昨日は「文章題」が苦手な人に対して、内容を「整理」することが大事だよ〜!っといったメッセージをお伝えいたしました。

 

 

今日は、昨日に引き続き「図形(幾何)」の問題について考えます!

 

 

結論からですが、「図形(幾何)」の問題においてもしっかり情報を「整理」しましょう笑

 

まずは問題文を熟読して、数値が出てきたら図形に書き込みましょう。

次に、その書き込んだ数値を参考にして、図形から分かる数値も全部書きもみましょう。

また、「同じ」だと言われたところは全て印をつけ(二等辺三角形だったら「二辺()」「二角」に印をつける)、錯角も同位角も全てチェックしましょう。

 

 

平行と言われたら平行、合同と言われたら合同。

分かるものは全て書き込んでください!

 

 

もし図が小さすぎて全部書き込めないのなら、新しく大きな図を描いたっていいんです!

 

 

図形の問題こそ、文章題以上に「見える化」しなくてはいけないのですから、書かずに解こうとするなんて絶対にダメですよ!笑

 

 

できるようになる子ほど、ガリガリガリガリペンを動かしています。

書き込めることは書き込みまくって、分析できることは全部分析しきってしまえば、もうほぼゴールに立っているも同然なのです。

 

 

何も書きもまずして「この問題がわかりません。」は、今日で卒業しましょう!