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NEVOSでの質問の仕方。

2019/04/16

みなさんこんにちは、徹底管理指導塾NEVOSです!

 

日々、学校の宿題や塾の課題に取り組んでいると、おのずとわからない問題って出てきますよね。

自分一人ではどうしても解決できなくて先に進めないから、「そうだ!質問しよう!」ってなると思うんです。

 

そんな時、皆さんは先生にどうやって質問しているでしょうか。

 

 

「これってどういうことですか。」

 

「とにかくこれがわからないんです。」

 

「言いたいことがわかりません。」

 

「What is this !?」

 

 

とにかく問題だけを指差して、よくわかりません…みたいな質問してませんか?

 

これは、質問の仕方としてはあまりよくはありません。

いや、最も悪い質問の仕方と言えるかもしれません。

 

どこまでは理解できていて、何をどう考えて、どこからわからなくなってしまったのか?

 

ただ、「これがわかりません」という質問は、いわば思考停止状態で、何も考えていないも同然なのです。

 

これでは自分が今どこまで答えに近づけているのか把握できていないわけですから、たとえ解説を聞いたとしても、再び同じことを質問することになります。

 

 

NEVOSでは、

 

 

 「その問題に対して、どんなアプローチをしてみたのか?また、なぜそのアプローチを選んだのか?」

 

「どういう風に考え、何を思いついたのか?」 「そこまでは自力で進めたのに、なぜそこから止まってしまったのか?」

 

 

といった具合に、思考停止の質問にはこちらも質問で返すようにしています。

ただ「わからない!」ではなくて、なぜ分からないという状況に陥ったのかを筋道立てて考えないと意味がないよね?やり方だけ聞いても再び同じ状況になっちゃうよね?というスタンスで指導しています。

 

皆さんも、NEVOSで一緒に思考力を磨いてみませんか?