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名古屋市科学館で中学理科を学ぼう!!

2019/01/11

こんにちは!塾講師の志水です

 

ここ2,3日寒い日が続いていますね。インフルエンザも猛威を振るっていて、NEVOSでもインフルに感染した生徒がちらほらいます。

子ども時代、インフルにかかって一週間休んでいる友達を見て、「いいなあ」とよく思っていたものですが、今考えると、インフルエンザに感染した場合、5日間も学校を休まなければならないわけですよね。塾で勉強もできないので、勉強面だけでいうなら、時間も記憶も失うだけで、何も得ないわけです。本当にこの恐ろしさを毎年強調しているのですが、なかなか生徒に伝わりません(*_*; どうしたものか、、、

予防に最善を尽くしてかかったのであれば仕方がありませんが、そうでなければ歯がゆい思いですよね。

来年からはマスクと手洗いをルール化することも視野に入れなければなりませんね~

 

 

さて、今日は早くも名古屋市科学館ブログ第二弾!

「名古屋市科学館を中学生に説明してみた(仮)」をやっていこうと思います!

 

目的は中学生の理科で学習する単元と、科学館にある展示物をつなげ、日々の学習に活かすことです!!

 

ぜひ皆さんお付き合いください!

第一弾は

「2F 生命館 地球のすがた 」です

 

名古屋市科学館って?


 

そもそも、名古屋市科学館へ行かれたことのない方も大勢いらっしゃると思いますので、まずは名古屋市科学館の説明をしたいと思います。

以下、Wikipedia引用

 

1962年11月3日プラネタリウムをメインとした「天文館」(てんもんかん)が、2年後の1964年11月1日に物理原理技術といった内容を紹介する「理工館」(りこうかん)が開館。1989年4月29日には、生命生活環境を紹介する「生命館」が開館するとともに既存館の大改修も行われ、総合科学博物館としてリニューアルされた。

テーマは「みて、ふれて、たしかめて」。展示室14フロアに実際に触れて体験出来る展示物があり、実験・実演ショーも1日数回行われる。当科学館の目玉であるプラネタリウムは月ごとにテーマを替えて、星の神話以外にも、その月の天文現象や宇宙の膨張、ブラックホールといった天文学的な内容までも、学芸員自らが制作したCGや最新映像機器等を駆使しながら分かりやすく解説する。

 

このような施設です。場所は白川公園の中で、大須観音駅や栄駅が徒歩圏です。

科学館は上にある通り、3つの分野

1天文館

2理工館

3生命館

に分かれています。

今日はその中でも、生命館の2階についてをお話していくわけです!

 

 

地球のすがたに行ってみよう!

 


さて、それではさっそく、「地球のすがた」を見ていきましょう。

 

 

撮影時、小学生が課外研修で科学館に来ていたようで、結構賑やかでした。お昼ごろには中学生や高校生も来ていることもあります。

この入り口を入っていただければ「地球のすがた」を解剖していくことができます!!さあ行きましょう(^^♪

入るとすぐにこちらの装置が見られます。

これは空気の対流を例えた装置です。

中学2年生の三学期「天気」の分野でこちらを学習します!

 

そして横にはコチラ!これは「夕日や朝日はなぜ赤い?」という子どもがふと口に出す疑問をテーマにした展示です。

中学1年生の2学期「光」の分野でこちらを学習します!

 

光の屈折に関しての興味も広がるかもしれません。高校受験や中学受験では「虹」に関する問題が見られることがあります。かのアイザック・ニュートンも考えた光に関することを追体験できるかもしれません。

つづいてコチラは地震計!

中学1年生の3学期「地震」の分野でこちらを学習します!

地震は近年社会的にも関心の高まっている分野であるため、学校教育の場においても重視される傾向にあります。

地震計は馴染みの薄い機会であると思います。

また学校の理科で学習する地震計は、ばねにおもりをつるすアナログな装置ですので、現代の地震計と比較して楽しむことができると思います!

ちなみに手前の台でジャンプすると、その振動の波を地震計で測り、隣のオシロスコープで映しています。ぜひ皆さんも挑戦してみてください!