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中学2年生、次は君たちの番だ!

2018/12/16

こんにちは!塾講師の志水です!今日でNEVOSは267日連続開校です!

さて、明日からの一週間が終わると二週間程度の冬休みが始まります。中学1・2年生の皆さんは少し浮足立った気持ちでいることでしょう。

 

 

中3生達は、もう私立過去問に取り組み始める頃合いですので、緊迫感があがり、張り詰めているでことでしょう。

おそらく多くの中3生がこの時期から本気を出し始め、「時間が欲しい」と思うようになります。1日の時間は増やせませんが、1日にできる勉強時間は増やせます。できる限り悔いの残らない結果を残せるよう、全力で日々を過ごしましょう!!

 

 

今日はそんな中3生へのエールはこの辺にして、現中2生へのアドバイスを書いていきたいと思います。先輩たちが死力を尽くして戦っている、その背中を見て何を学べばよいのでしょうか?

 

 

来年は君たちの番!!


 

「来年は君たちの番だ」なんて言われてもだいたいの中学2年生に火が付いたり、焦り始めることはありません。

彼らは非常に楽観主義で、何とかなるだろうという気持ちが強いのです。中学3年生ですら、今やっと火が付き始めるのですから、中学2年生に火をつけるのは至難でしょう。

そうであるのであれば、先輩の背中からは何も得ることができないのでしょうか?

そんなことはありません!!

 

 

愛知県の入試を理解する


いくら楽観主義の中学2年生も、自分が来年受験生となる事実は分かっています。わかっているけど、火がつかないのです。

その理由は愛知県の入試を理解できていないという事が1つ挙げられます。

こういう子には少し説明してあげると、その場限りではありますが、危機感をあおることができます。

どういったことを話すかというと、Aグループがどうとか、偏差値がどうとかそういう話ではなく、

「愛知県の公立入試が内申点を非常に重視するということです!!」

愛知県の入試は

当日点(22点×5教科)+内申点(5点×9教科)×

で合否が決定されます。この内申点が2倍されるということに重点を置いて話すと、少し危機感を持たせることができます。非常に効果的なのでぜひ一度お子様に使ってみてください( *´艸`)

 

 

先輩の勉強を具体的にとらえよう!


中学2年生がなぜ、必死に頑張っている3年生を間近で感じても、危機感を感じないかというと

受験生の動きを具体的に見ていないことも挙げられます。

 

例えば、平日や休日どのくらいの長さ勉強しているか、一日にどのくらいの問題、ページ数を解いているか、娯楽の時間はどの程度か、本格的に勉強を始めたのはいつごろか、等々

数字として具体的に見なければ、危機感は増しません。見ても増さない子もいるでしょうが、、、

近くに受験生がいる中学2年生は、ぜひ上に書いてあることを聞いてみてください!