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【中学3年生】名古屋市の1学期期末テスト対策 社会編③

2018/06/12

皆さんこんにちは、名古屋市天白区にあります徹底管理指導塾NEVOSです!

 

あと2週間とちょっとで1学期の期末テストがあると思いますので、何回かに分けて社会の対策の仕方をシェアしていきます。

 

まず、中間テスト以降に新たに習った単元は「世界恐慌と日本の中国侵略」「第二次世界大戦と日本」「日本の民主化と国際社会への復帰」になります。

 

社会だけでなく、どんな科目のどんな単元にも言えることですが、まずは基本となる部分を正しく理解して、それを問題ごとに応用していくのが理解を深める1番近道となります。

 

というわけで、前回の記事から応用編ということで、ポイントを3つに絞って解説していきました!

この記事では2つ目の「記述問題」について確認していきましょう!

 

 

学校の定期テストの問題を分析していると、「記述問題」は2〜4問程度しか出題されていないことに気がつきます。

 

記述問題」というのは、「(4)の条約が結ばれた後、日本では日比谷焼打事件が起こる。この事件の主な原因を簡単に説明しなさい。」みたいな問題なのですが、この手の問題では圧倒的に「“原因”を答えなさい」形式が多いんですよね。

というか、それしかない!(断言)

 

 

やっぱり、歴史は出来事の積み重ねであって、出来事には必ずそれを引き起こした“原因”があります。

 

 

さて、「記述問題(原因記述)」は出題数が多いわけではないのですが、きちんと対策をしておかなければ、本番で何を書いたらいいのか分からなくなってしまいます。

 

出来事の正しい原因を知っておかなければ考えても答えは出てきませんし、勝手に原因を作り上げるなんてのはもってのほかです。

 

みなさんはどのように対策しているでしょうか?

 

 

一見難しいように聞こえるかもしれませんが、実は「記述問題(原因記述)」の対策はそれほど難しくはないんです。

 

定期テストでは数問しか問われないので、そこで問われるような重要な出来事とその原因は必ず授業で先生が解説してくれているからです。

 

学校のノートを見返してみれば、先生が解説してくれた「出来事とその原因」がいくつか発見できるはずです。

 

それらを7周くらい音読して、その要約を紙に書き出してみたり、友達に語ってみたり、何度も「アウトプット」することで、テスト本番で100パーセント正しい記述ができるようになります!

 

 

まぁ、1問も漏らさず満点を狙うのであれば、これくらいはやっておくのは基本ですよね。

ノートの「原因記述」を全部語れるくらいにしておかないとダメです。

 

 

ただし、ノートだけでは不安!もしかしたら実力問題が出るかもしれないし!どんな問題が出題されても満点が取れる実力が欲しい!っていう人は、以下のの方法で絶対的な「記述問題」の力をつけることができます!

 

 

教科書のワーク、市販の問題集(できれば2〜3冊)、塾のテキストなどでテスト範囲をチェック!

問題演習のページにある記述問題をすべてチェック!

それらを全て解いて、傾向と対策を立てる!(問題を丸暗記する)

 

こうすることで、すでに作られた記述問題を分析することができ、出題されやすいところを把握することができるんです!

 

 

正直なところ、社会は教科書の丸暗記レベルでの勉強が必要な科目です。

 

ですが、すでに色々な問題集が溢れていて、問題はたくさん作られていますので、それらを分析することで手っ取り早くテスト対策ができるんです!

 

時間短縮のためにも、やるしかないですよね!