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名古屋市の個別指導塾NEVOSには、必ず暗記ができる施策があります!

2018/06/11

みなさんこんにちは!徹底管理指導塾NEVOSと申します!

NEVOSは愛知県名古屋市天白区にある個別指導の学習塾(集団授業もあり)として、学校のテストを第一に日々生徒の指導を行っています。

 

以前このような記事を書かせていただきました。

https://nevos.jp/blog/20180610-581/

 

この記事では、「暗記」とはインプットとアウトプットの2つを含んだモノのことであるという話をお伝えしました。

 

そして、脳のメカニズムから考えると「アウトプット」のほうがインプットよりも重要であるということもお伝えしました。

 

人間の脳は、実際に使うもの(それも高い頻度で使うもの)ほど生きていく上で重要なものであると判断し、記憶にとどめようとするんでしたよね。

 

 

僕自身、勉強イコール暗記であるということは常日頃から意識していて、覚える優先度の高いものから「アウトプット」する回数が多くなるよう意識しています。

 

朝起きて紙に書き出してみたり

シャワーを浴びながら口ずさんでみたり

友達や生徒に話してみたり

それが答えとなるような問題を作ってみたり

作文をしてみたり

 

いろいろな形で「アウトプット」を繰り返しています。

 

 

塾の生徒の「暗記」を助けるためにもいくつか施策をしていて、

 

塾に来たらまず最初にその単語を書かせたり

テスト範囲の予想問題を毎日繰り返したり

帰る前にはその文法事項の説明を毎回させたり

 

とにかく「アウトプット」が多くなるよう工夫しています。

 

 

僕の担当しているある生徒さんは、単語のスペルが全然覚えられないといっていましたが、

塾に来るたびに毎回同じように書き取りテストをしていたら、気づけば正しいスペルが書けるようになっていました。

 

当たり前のことのように聞こえるかもしれませんが、この毎回同じことを繰り返す(つまり「アウトプット」の回数をできる限り増やす)というのがなかなか習慣化するまでは難しいものであります。

 

 

「暗記」するといっても、ただがむしゃらに時間をたくさんかけてやれば覚えられるというものではありません。

 

一度に時間をかけるにもむしろ、毎日習慣的に短い時間(数秒でOK!)で「アウトプット」した方が、圧倒的に定着するのです。

 

 

徹底管理指導塾NEVOSでは、毎日短い時間で「アウトプット」することを習慣化できるよう指導しています。

 

自分1人でやるのは面倒くさくて、習慣化ができる前にやめてしまうかもしれませんが、僕たちと一緒に「アウトプット」の習慣化を目指ませんか。