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【中学3年生】名古屋市の1学期期末テスト対策 英語編①

2018/06/09

皆さんこんにちは、名古屋市天白区にあります徹底管理指導塾NEVOSです!

 

あと2週間とちょっとで1学期の期末テストがあると思いますので、何回かに分けて英語のテストにおける戦い方をシェアしていきます!

 

まず、中間テスト以降に新たに習った単元として英文法の「現在完了」というものがあります。

英文法だけでなく、どんな科目のどんな単元にも言えることですが、まずは基本となる部分を正しく理解して、それを問題ごとに応用していくのが理解を深める1番の近道となります。

 

では、今回のテスト範囲の「現在完了」における基本となる部分とはなんなのか?

 

 

それは、

①「have+動詞の過去分詞」という形であること

②英語という言語における時制(現在とか過去とか未来とか、その文章がいつの話をしているのかを表すもの)であるということ

の2点です。

 

 

まず①ですが、英語は言語ですからその表現を暗記しなくてはいけません。(暗記というのはただ覚えるだけではなく、自分で使えるようになるというところまで含まれます)

 

そして、「have+動詞の過去分詞」という形を使いこなせるようになる上で重要なのは、

持っているという意味の動詞のhave「現在完了」のhaveは別物だということ

色々な動詞の過去分詞を覚えていなくてはいけないということ

の2点です。

 

動詞の過去分詞に関しては、前回の中間テストの「受け身」の範囲で一度学んでいるので、忘れている人はもう一度覚え直しておきましょう。

 

 

次に②ですが、「現在完了」というのは時制の中でも「過去から今この瞬間まで」を表す特殊な時制だということです。

 

つまり、過去という時制と現在という時制の2つが結びついた幅のあるものだということですね。

 

3年前から今この瞬間までの3年間だとか、

5時間前から今この瞬間までの5時間だとか、

あるいは子供だったときから今この瞬間まで(何年間かはわからないけど)だとか。

 

いずれにしても、過去という一点だけを表しているのではなく、今という一点だけを指しているのでもない。

 

その2つを含んでいるのだということが理解できていなくてはいけません。

 

 

大事なことなのでもう一度確認しますが、英文法は学校の授業だろうが宿題だろうがワークだろうがテスト勉強だろうが塾での勉強だろうが、基本を理解していなくてはテスト本番を1人で戦える力を身につけることができません。

 

なんとなくでは、テスト本番で細かな部分を忘れてしまった時に基本を元に、1人で思い出すということができなくなります。

 

 

今回のテスト範囲は「現在完了」です。

 

①「have+動詞の過去分詞」という形であること

「過去」から「現在」までを表す時制表現であるということ

 

この2点さえ押さえておけば、細かなことをど忘れしてしまっても、土壇場でも粘り勝ちできる可能性が大いに高まります。

次の記事では、「現在完了」で問われる可能性の高い細かな部分をおさらいします。

一緒に高得点を取って、目標に一歩近づこう!